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2008・F1コンストラクターズ・チャンピオン獲得を記念したフェラーリの特別限定車「スクーデリア・スパイダー16M」。ただでさえ特別なフェラーリのさらに特別なモデルが、日本でお披露目された。
スクーデリア・スパイダー16Mは、8気筒ミッドリア・エンジンの最先端テクノロジーを結集させたモデルで、世界限定499台。技術的な特徴は、F430スパイダーより80kg軽量な1340kgの車重と510hpまで高められたV8エンジンにより、2.6kg/hpのパワー・ウエイト・レシオを実現。これにより0-100km/h加速が3.7秒、最高速315km/hをマークするという。
ボディカラーは、ブラックにグレーのトリムの入った標準タイプと、カロッツェリア・スカリエッティ・パーソナライゼーション・プログラムで選択可能なトリコロール(写真)という2つの新しいテーマカラーを用意。リアグリルにもスペシャルプレートが奢られる。
インテリアでは、ダッシュボード中央のエアベントに“Serie Limitate”と記されたシルバープレートを装備し、カーボンファイバー製アウターシェルを備えたロールバーや、iPod対応の新世代オーディオシステムなども用意される。
イタリア現地での価格は259,000ユーロ。日本での価格は未発表だが、既に日本での販売予定分は予約注文で完売しているとのこと。
なんで日本ていつも高額なスポーツカーの予約分が完売してる訳?
不思議 不思議〜〜どこにそんなお金が転がってるんだーーー!
はやく転がってこないかなぁw
ではまた明日☆







